KRESTとチームドラゴンを考える。

チームドラゴンから選手が大量離脱してから数年、

現在ではクレストの武尊選手やら卜部選手やらが不動の王者になって活躍していますが

「チームドラゴン」の熱量はクレストにはない気がします。

よくよく考えたらチームドラゴンって、

ミスターストイックの小比類巻、ジェロムから完勝した澤屋敷、現在ではボクシング王者の京太郎、

山崎、武尊、卜部、西京などなどなど他にもたくさんいますし半端じゃないくらい選手を輩出していましたね。

チームドラゴンが日本のキックボクシング時代を作ったと言っても過言ではないくらいですよね。

そう考えたらですけど今のクレストってやっぱ若干弱い気がします。

選手の平均的な質はもちろん高いと思いますけどね。

新生K1ができて再ブレイクしてるかのように思えますが、

ちょっと下火になっていたキックボクシング業界でのチームドラゴンの輝きというか求心力と言いますか、、

とてつもなかった気がします。

あの時の常勝軍団感って本間に凄かった。

前田憲作さんがビジネス下手だったのか知りませんし内情はわかりませんが、

やっぱし人を育てるセンスはとてつもなかったんですかね。

ほとんど人間は右から左にして変わってませんが、

かつてのチームドラゴのンほどの熱量って感じないもんなんですね。

町田にあるリングもなければたいして広くもないあのジムが、

よりすぐりの選手が集まって練習していたなんて今では不思議に思えます。

クレストになった今の方が選手全員が質の高いトレーニングをしていると思いますが、

チームドラゴンだったあの時の方が選手全員の眼がギラギラしていてハングリーだったと思う。

そんな場所をこの松原でも作れたら最高だと思いますね。

シッティチャイVSグレゴリアン見たよ~

シッティチャイとグレゴリアンの試合観ました~

最近はイチイチ格闘技サイトで調べなくてもSNSで試合情報が流れてくるから便利ですね。

ペトロシアンとアラゾフ戦も注目されてましたけど、このカードもだいぶ世間を期待させてましたね。

シッティチャイもグレゴリアンも相変わらずって感じでしたが、

試合内容はというと、、

やっぱしあんま噛み合わなかったですね。5R通してもお互いたいしてクリーンヒットもなく難しい試合でしたね。

顔面ポイントは少なかったのでグレゴリアンのローキックかシッティチャイのボディポイントかってのが差ぐらいなもんでしたけど

まぁジャッジシステムがわからないのでなんとも言えませんが、

まぁ判定通りなのかなと。

3Rはグレゴリアン、4R5Rはシッティチャイって印象かな?

まぁさすがタイ人って感じで4R以降の動きはまぁまぁまぁでしたね。

でも4R勝負するのはムエタイの話であってキックボクシングはあんまし関係ないですけどね。

123R獲ってれば後半微妙でも勝てますから。まぁ最後良ければ全て良しって印象で後半ラウンドのが印象点には心情的になりやすいんでしょうけどね。

しかし今回のグレゴリアンは技が大味だったなぁ。なんであんなに大きいアクションだったんだろ?

それで崩れるシッティチャイなわけないのわかってたはずなのになぁ。

そうでもしないと流れを変えさせないシッティチャイの上手さが光ってましたね。

しかし当たらなかったなぁ。インサイドワーク上手すぎですよなぁ。

中へ中へ躱す技術はさすがです。対してグレゴリアンはまさに対局てきというか、ゴリゴリブロックディフェンス。

顔面への被弾がまぁ少ない試合だったな。

お互い蹴られてもすぐに蹴り返すしで、蹴られっぱなしで終わらせないところとか全然ポイント差がつかなかったかんなぁ。

お客さん的には微妙な盛り上がりな感じだったんかな?

まぁこれで3回ぐらい闘ってるし手の内知れてるしでしょうがなかったんでしょうけどね。

グローリーも契約問題なんか知りませんが、最近は同じ顔の選手ばっか試合してる気がするので

もっともっと色んな選手が参加してベルトの価値を高めてって欲しいものです。

まぁライトヘヴィ級らへんは世界トップの見所あるか。

フェザー級~らへんは微妙な感じですな。

バダハリはいつまた試合するのだろう。

ミドル級戦線にペトロシアンや中国系で試合してるタイ人を絡んで欲しいですね。

ペトロシアン、スパーボーンと試合しないかなぁ。。

那須川天心vsロッタンジットムアンノン

天心VSロッタンみましたよ~

これね、めっちゃ面白いのが、天心のがムエタイポイントとったりしたりして

ロッタンが日本人好みの試合したりしてるんですよね。

でも延長6Rのロッタンはポイント至上主義のムエタイ運転したりしてテクニックや試合運びの幅を感じました。

最初に見たときは、延長ラウンドでロッタンの勝ちじゃね?って思ったけど

試合の総クリーンヒット数ば天心の圧倒的だったからポイント的には天心だったんだろなぁ。

でもこれね、

日本人全員に刷り込まれた「魔裟斗ポイント」ってあると思うんですよ。

日本人が昔からある判官贔屓ってやつですね。

だから日本人って、打たれても打たれても

前に出続けるファイターに感情論でポイントをつけやすいってあると思うんです。

だから僕もこの試合を1回目に見たときはロッタンが勝ったと思いました。

天心は相当やりずらかったんだろなぁ。

スキアムの時もけっこう逃げに走ったり、苦しくて回転系の技だしたりしてたしなぁ

まぁそんなことはさてさてと、

これ試合観て思ったんですけど天心カラダ大きくなってないですか?

個人的にはすっごい動き悪かったと思います。

天心のソリッドな切れ味ゼロでしたよね。

やはり武尊選手を意識しているのか筋量増量しようとしてるんだろなぁ。

これライジンでキザエモンと闘った時も感じたんですが、

フェザー級だと天心の動き悪いですね。

天心クラスの精密機械になると1000gの体重の違いで身体操作性ってかわるんだなぁって思いました。

フツーの人だったらたいして変わらないですよ。

でも天心クラスの繊細な駆け引きをしている選手になると、

やはりこの階級はベストじゃないんだなぁって思います。

ちなみにですがフェザー級で武尊とロッタンが同じルールで試合をしていたら

2Rで武尊がKO勝利していたと思います。

まぁ相性ってあると思いますがそんな結果ですね。

スアキム戦でも今回のロッタン戦にしても、

天心がサークリングしてプレッシャーをいなす場面が見えましたが

武尊のプレッシャーは全然もっと上ですからねぇ。

天心がワンサイドで勝つって思ってましたが、

思った以上の階級の壁に微笑んだのは武尊だったんだなぁ

今やったら天心は負けると思う。

昔のバンダムだったら圧勝していた。

悔しいなぁ

しかしですが、

天心どうしたんですかねぇ。

今回の試合も含めてフェザー級でやる意味ってあるんですかねぇ

ジャブも悪かったし、ワンツーもよくなかった、、。

ってか天心って打ち合いあんま得意じゃないからね。

リターン上手のカウンターパンチャーですからね。

まぁしゃーないのか、、。

フェザー級でキックボクシングするよりも、

スーパーフライ級でボクシングするほうが良さそうな気がしますけどね。

ちょっとガッカリ。

天心はイチロー選手型なんで、

無理しないで、自分のポテンシャルが発揮できる階級ルールで輝いて欲しいかな

Knock out江幡VS小笠原、、ベストバウト!!!

いやーknock out江幡選手VS小笠原選手、、

最近観た試合ではかなりベストバウトでしたねー

勝次VS前口ばりに伝説に残る試合でした。

伊原会長もニッコニコの笑顔でしたね。

こんなにいい試合あんまないですよねなかなか。

個人的に残念だったのが我慢できなくて結果を先に知っていてしまったってことです。

1Rドローの2Rで小笠原選手がミドルでポイン好印象で、3Rでドカンですからね。

クロスポイント吉祥寺って、日菜太選手も不可思選手も小笠原選手も、

ミドルキックがみんな上手いですよねぇ。

ミドルキックジムですねまさに。蹴り方にロスがなく一番体重を乗せて蹴れてるからなぁ。

タイでも蹴り方は今これが主流ですよね。ってか世界的にか。

蹴り方も昔は色々あったけど、今ではこの脚の質量そのまま乗せる蹴り方ですもんね。

僕もキックの説明の時にはこれで言いますね。

この両者の試合、開始5秒でめちゃくちゃコンタクトしていきましたかね。

ある意味2人とも噛み合ってたというか、

2人とも分かり合ってたっていうか、、。

観てる観客が置き去りにされるぐらいの覚悟の早さでしたね。

いやー言葉はいらないな。

ベストバウトだった。

これでバンダム級の勢力図がわかったわけで、

ポスト那須川天心には、見事に江幡君が食い込みましたね。

まぁでも天心はまだまだ雲の上かぁ。

面白すぎますね。

時間変更のお知らせ!!!

365日フルタイムで練習受け入れしているオカチャイキックボクシング教室ですが、、。

朝10:00~

~夜21:00までの時間に変更します!!!

12時間営業です!!!

夜間勤務などで働いている人たちからのアドバイスもあり、夜勤明け1発目からトレーニングしてぐっすり眠りにつくのもありだと思いました!!!

朝トーレニングしてから朝食もあり!!!!