KRESTとチームドラゴンを考える。

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チームドラゴンから選手が大量離脱してから数年、

現在ではクレストの武尊選手やら卜部選手やらが不動の王者になって活躍していますが

「チームドラゴン」の熱量はクレストにはない気がします。

よくよく考えたらチームドラゴンって、

ミスターストイックの小比類巻、ジェロムから完勝した澤屋敷、現在ではボクシング王者の京太郎、

山崎、武尊、卜部、西京などなどなど他にもたくさんいますし半端じゃないくらい選手を輩出していましたね。

チームドラゴンが日本のキックボクシング時代を作ったと言っても過言ではないくらいですよね。

そう考えたらですけど今のクレストってやっぱ若干弱い気がします。

選手の平均的な質はもちろん高いと思いますけどね。

新生K1ができて再ブレイクしてるかのように思えますが、

ちょっと下火になっていたキックボクシング業界でのチームドラゴンの輝きというか求心力と言いますか、、

とてつもなかった気がします。

あの時の常勝軍団感って本間に凄かった。

前田憲作さんがビジネス下手だったのか知りませんし内情はわかりませんが、

やっぱし人を育てるセンスはとてつもなかったんですかね。

ほとんど人間は右から左にして変わってませんが、

かつてのチームドラゴのンほどの熱量って感じないもんなんですね。

町田にあるリングもなければたいして広くもないあのジムが、

よりすぐりの選手が集まって練習していたなんて今では不思議に思えます。

クレストになった今の方が選手全員が質の高いトレーニングをしていると思いますが、

チームドラゴンだったあの時の方が選手全員の眼がギラギラしていてハングリーだったと思う。

そんな場所をこの松原でも作れたら最高だと思いますね。

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