パンチミット不要説。

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最近思うのですがキックボクシングのミット打ちにおいてパンチミットっていらない気がします。

日本ってね、ボクシング信仰が強いからパンチミットを持つんですけど

キックボクシングにおいては必要ないと思います。

まぁ根本的にはボクシングとキックでは間合いもリズムも違う。

間合自体に差はないのですが、間合いによっての攻防のチョイスが違います。

まぁそういう意味での間合いの違いね。

これね混同されがちなんですけど

「ボクシン技術」と「パンチの技術」って似てるようで違うんですよね。

だからボクシングを一生懸命練習してもキックボクシングに還元されることって少ないんですわ。

例えるならですけど大和哲也選手が1番良い例なんですよね。

大和選手ってパンチの印象強いですけど、全然ボクシングではないんですよ。

キックボクシングに必要なパンチ技術が高いんです。でもボクシング技術はあんまし高くないです。

だからボクシングスパーなんてしたらけっこう弱いと思います。

でもキックボクシングに必要なパンチを持っている。KOも多いしね。

けっこう間違いやすいんですけど指導者はここを履き違えてはいけないんです。

キックボクサーにボクシング教えてもしょうがない。

キックボクシングのパンチを教えなければいけません。

まぁ伝統空手の選手にボクシングの打ち方教えても試合で勝てないでしょ?

それは極論になってしまいますが、キックにおいてはけっこう混同しがちですね。

だからパンチグミットでのパンチトレーニングって必要ないと思います。

タイでは見たことないですしね。

逆にパンチングミットでキックを受けたりしてる人もいますが、これもとてつもなく良くないと思います。

まぁそんなことはさてさてと、、

寒くなってきたので女性の活動力が落ちて男性が盛り返してきたので

最近はおっさんや男の子のトレーニングばかっりですね。

男性の方がキックボクシング色が強いトレーニング内容になるので

僕もけっこう楽しくできますね。

女性の場合はフィジカルトレーニングの補助が多いので体力的にはラクですけどね。

まぁ人それぞれ色々です。

忙しさもピークを過ぎたのでちょっとまったりしていますが、

気づいたらストレスで滅茶苦茶太ってしまった。。

でも太った自分はけっこう好きです。

なぜなら「単純に顔が面白いから」。

鏡を見るたびに変顔するんですけど、自分自身で笑ってしまいます。

やはりデブは笑いがとりやすいですわ。顔芸が面白すぎます。

まぁ女の子にモテたかったら痩せてた方が良いのでしょうけどね。

ほねね

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